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レイモンドカーヴァーの『大聖堂』が好きなのですが、常にクスクス笑ってしまう。なんで笑ってるのかわからないけどニヤニヤが止まらない。



大聖堂 (村上春樹翻訳ライブラリー)

大聖堂 (村上春樹翻訳ライブラリー)


多分、これで私と同じようにクスクス笑っちゃう人はきっと『キッチン』もクスクス笑うと思う。わかんないけど。

ああ、本が読みたい。

『キッチン』で笑い続けてしまう人


これまで、読書日記はモレスキンにこまめに書いていたのですが、今回からこちらに移行。

私は映画『キッチン』を見ているとずっと笑ってしまうのです。ちょっとしたおかしさに笑ってしまうので、一緒に見ている人に怪訝な顔をされたりします。



今日読んだもの


幻想としての人種/民族/国民―「日本人という自画像」の知的水脈

幻想としての人種/民族/国民―「日本人という自画像」の知的水脈


購入したのは三年前だったのですが、当時は小説とジェンダー研究の本ばかり読んでいたので後回しになっていました。

今更ですが、とてもわかりやすい!
わかりやすくて面白い!
ジェンダー研究の本を読むより、何より先に読むべきだったなと反省(笑)

私の身の回りで、いつも殺しにかかってくるレイシストやセクシストにはぜひ読んで欲しいです。
と言っても、勧めたところでおそらく読まないでしょうが。

本当に入門にピッタリだなぁと思います。
ああ、出来ることなら高校生の私に読ませてあげたい(笑)


今日も寒い

最近の生きがいは、面白い授業を受けることだったのだけど、1週間に1回しかなかったし、これから2ヶ月は少なくともないわけで。

 

寂しい。

 

 

でも、本をたくさん読んで、学徒としての道を進もう(笑)

 

就活とか頑張ってるけど、先生の授業もなくなったらそのうち死んじゃうと思う。

 

もともとずっと死にたかったのが、センセの授業が楽しくてもっと本読んで勉強したいという気分になったから生きていたわけであって。

 

でも、死ぬのも生きるのも両極ではなくて、紙一枚隔てたすごく近いものだと思うのだから、死にたいことに大騒ぎするのもおかしな話だろう。

 

 

 

低脂肪牛乳とトマトジュース

 

最近もっぱら、朝夜のグラノーラとお昼ご飯にトマトジュースが定番になってきました。

 

トマトジュースが飲めるようになったのは最近のことなのですが、お腹が膨れるし味も悪くないので好きです。

 

この食生活でいくと菜食主義者になれるかもしれないと思うのですが、週に2回ほどはお付き合いでお肉を食べちゃうのでそれは無理だなと思い出しました。

 

 

魚は歩くことができるか

チーズとかパンツとか

 

色々とありますが、自分は魚に似ているなと思うのです。水がないと生きていけないという。水の中は安全です。ゆったりのんびり。もちろん、捕食関係にある強者が出てきたら困っちゃいますが、私の場合はお家にある水槽の中で暮らしているので。

 

ただ、ご飯は周りから与えられるものであり、与えてくれる人がいると前提の上で私は生きているのです。

 

では、与えられるだけではものたりなかったら、自分がつかみたいと思ったら、私は水槽から出て歩いてつかみに行けるだろうか。

 

いま、水槽から出てみたところです。

 

守るものはないし、急速にありえないスピードで環境に順応しない限り私はすぐ干からびて死んでしまう。それでも、興味本位でいま飛び出しています。

 

干からびずにどうか、生きていけますように。