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好きな服と好きな本

今日は朝からドタバタだった。

 

特別な日だったから、スキンケアとメイクばっちりでかわいいおようふくを着て念入りに様々な角度から自分の容姿をチェックした後、ゆったりと紅茶を飲みながら新聞を読んで、『カルチュラル・スタディーズ』を立ち読みしながら通学するつもりだったのに。

 

なのに。

 

寝坊してしまった。

出発30分前に起きた。

、、、恐ろしすぎる。

 

飛んだり跳ねたりしながら準備をして、なんとか電車に乗り、『カルチュラル・スタディーズ』どころかひたすら睡魔でウトウトしながら大学についた。

 

尊敬する人に会える日だったから、今日は一声かけようと思っていたから、あんなに計画を立てて頑張ったのに、、、

 

幸い化粧直しの時間はあったのでなんとか自分が納得する見た目にしておいて、お会いすることが出来た。

 

当たり前だけど、相手が好きなタイプなんて知らないし(そもそも自分が恋愛対象になるのかなんて全く知らない)もしかしたら、私の見た目は好きではないかもしれない。それでも自分が好きな格好で、尊敬する大好きな人の目にチラッとでも映ったのが嬉しい。

自己満足である。

ドキドキしすぎてしまい、声が震えた。

話したあと、一日中ニヤニヤしていた。

憧れの人と話せて嬉しかった。

 

 

あとから見たらつけまつげもちょっとズレていたし、そもそも目を見て話してもらえなかったし(もしかして私の顔をあまり見たくなかったのだろうか、、、)でも、、、いいのだ。悔いはない。

 

今日は本とボディコロンを買った。

好きな香りドンピシャのものが見つかってよかった。shiroのsavonだ。爽やかなのにほんのり甘いのがいい。

本はましこ・ひでのり『ゴジラ論ノート』の方を買うつもりだったけど、結局『愛と執着の社会学』を買った。ゴジラはまた入荷したら買おう。

 

シン・ゴジラは見たけれど、これまでのゴジラは見ていないので見てみたいなぁ。本を片手に借りてくるつもりだ。

 

家族社会学の本をいくつか読んでみてるんだけど、フェミニズム系の本が楽しくて読んでるうちに考えがブレブレしてくる。

 

お風呂に入って、レポート書いて、寝まよう。

 

 

好きな服

borders at balcony

 

好きな本

『僕が電話をかけている場所』レイモンドカーヴァー